古いインターホンを交換しよう|工事の方法を事前に知っておこう

電気工事士が必要な場合

作業員

取り付け費用の相場

インターホンには自分で交換できるタイプと、業者へお願いするタイプがあります。その為、新しいインターホンを購入する際には既存の配線方法を確認しておくことが肝心です。自分で交換できるタイプとは電源プラグ式のタイプを言い、電源コンセントを使用するか乾電池を使用するタイプです。一方、業者へお願いする必要があるのは電源プラグが無く、壁の中から既設の配線を利用して持ってきているタイプです。この様な配線がされている場合、電気工事士の資格がないと工事を行う事が出来ません。また、無理に取り付けてしまうとインターホンを壊してしまったり、感電や火災を起こす可能性があるので必ず業者へお願いする必要があります。また、インターホンは年々進化しています。特にセキュリティーに関しては一昔前では考えられなかった機能を搭載している機種もあり、簡単に交換出来ない機種もあります。従って、配線の問題に限らず、複雑な機能を搭載しているインターホンの場合や、玄関壁に埋め込み式で設置する様な場合にも、交換と取り付けは業者へお願いすることが大切になります。インターホンの取り付け費用の相場は、人件費を含めおよそ1万円程度から数万円と思われます。しかし、住宅事情や諸々な状況により価格は一定では無いのが普通です。その為、インターホンの交換は、購入前に既存の配線方法と新規で取り付ける機種の配線方法を確認しておくことが絶対条件となります。取り付け前に費用を必ず確認し、工事後に金額のトラブルの無い様にする必要があります。